2008-03-26
ウェブ上での集団創作についてメモ
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私用*1でGoogleドキュメントおよびGoogleグループを使って感じたこと。
- プロジェクトをイチから考えようとすると意思疎通が面倒
ということは、アイデアを形にするまでの諸段階ごとにツールを併用するとよいらしい。
- なんてことない会話、伝達、日常から見つかるアイデアの種を見つけやすくするツール
- 見つかったアイデアを貯蓄し、断片の融合を期待できるようなツール
- Googleノートブックか? Wikiか? はてなグループキーワードか?
- どれも融合というわけにはいかんなあ
- 断片の数が増えるとどれも使いにくいなーと感じる
- 融合した断片を整理してコンテンツを形成するツール
- パッケージングして提供するツール
そして、これらのツールはすべて他人と共有することを前提であってほしい。このへんが集団での創作に求めるもの。
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2008-03-25
集団創作について考える
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- 会社組織で創作
- 農家じゃなくて企業のスタイルにしちゃって大規模経営とかあるじゃんすか
- 農協みたいな立場の団体もあるか
- 個々の生産者を束ねて力にする
- 取材とか素材とか個々でやると総体として無駄が多いのではないか
- 人それぞれだと思うのでまとめにくいところではある
- もし団体で創作プロジェクトを進めるとすると会社員として創作できる
- 雇用される側の安定
- 依頼者も団体、企業と取引できるので安心
- 供給量の安定もはかれる
- アメリカの映像コンテンツのシナリオとかチーム制だったりするんでしょう、知らんけど
- 日本のコミック、ゲーム、アニメもだいたいひとりで作ってるものではない
- 冲方丁がチーム制の創作について何か言っていた
- 佐藤大がガガガで何か言っていた
- 本当に表現者にとって必要な創作は個人のものだったりするんだけど
- パッケージングとか品質管理とかについて集団にも利便はある
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2008-03-07
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