extramegane::断片::フィクション・パトロール

extramegane::断片::フィクション・パトロール

sasuke8::断片::006::フィクション・パトロール をリスペクトしながら考える

  • なんか類似アイデアの作品のレビューをどっかで読んだ気がするけど思い出せない
    • コミックだったような

まだ全貌がわかってないのだけど、FPについての整理と疑問点

  • 「物語が言及しない被害者は最小限にすべき」の理念が理解するためのキーになる、のか
  • 「その世界がフィクションだと知っている」とすると、その世界の存在ではないことになる
  • その世界の外から、たとえば作者の力で無駄に災害が発生した場合、救助対象となる、のか
  • 当該虚構世界内に暮らす人の視点から見たら、原因がよくわからない災害となる、はず
  • 「我々の世界に起こる超常現象はすべて世界の外から作者が起こしていたのだ!」「なんだってー」が導かれる
  • その世界の中に警察なり消防なりあるのだから、虚構内の災害のうち、世界外の作者が引き起こしたものだけがFPの干渉する対象、か
  • 作者がメタフィクションを指向したり、安易な楽屋オチを使ったりしたとき、物語世界内ではどのような反応が起こるのだろう
  • 「物語の改変に対して、復元しようとする虚構の自浄作用」というのが興味深い
  • 「当該物語世界外(作者階層)からの超越的人為災害」のカウンターとしての力を、虚構世界そのものが保持しているという設定
  • 物語世界の外からの干渉と、物語世界が自然に元に戻る力
  • じゃあなんで外から干渉しようとするのか。作者のエゴ?
  • 「登場人物が勝手に動く」っていうのはこの力のせい
  • エゴに勝って自主性を取り戻す構造、カタルシス
  • FPの歴史は?
  • 虚構世界を股にかける存在には、どのような時間が流れている?
  • FPをシェアードワールドにするためには、どのような条件を満たせば可能?
  • フィクションパトロールのはてなグループ(あるいはどこかのWiki)を作りませんか>sasuke8さん
  • それぞれの虚構間に、設定の矛盾はあってよいと思うのです
  • シェアードワールド化もいけるのではないかと

追加設定案

  • 物語世界の数が閾値を越えるとカタストロフ発生(何に対して?)
    • タイムリミットへ向かう緊張感
  • 謎の存在「筒井康隆」
    • 彼の目的は?
  • FP統一機構