未文化

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2008-04-05ケツは熱いうちに打て! 打って!

[]碧フィクション・パトロール 12:13 碧フィクション・パトロール - 未文化 を含むブックマーク はてなブックマーク - 碧フィクション・パトロール - 未文化

カテゴリが適当すぎる。どんどん無精になっていく。だらだらとまとめずに書く。

  • まだ思いつくままにフィクション・パトロールにおける虚構世界の設定を書き連ねるのが楽しい。これは「中二病」のエネルギーと同じものだろうと自覚する。個人にとって幸福(後で後悔)、他人に迷惑かけない、かつてこんな病があったろうか。
  • サンデーで、藤田和日郎センセイの「月光条例*1が始まったのを、「ヤバイ」と感じるか「風が吹いてる」と感じるか。僕は「ヤバイ、風が吹いてる」と感じた。
  • nekoprotocolさんがTwitterで言ってたのにも背中を押される。
  • extrameganeさんが文学フリマに出した原稿を読ませてもらって、嬉しかったが感想書くの緊張した。虚実関連の話題については、まだ僕は現実に対する思いが強すぎる気がする。extrameganeさんが内に持っている領域にはまだ至れてない気がするな。
  • これも広い意味で合作か。
  • 合作って難しい。Twitterコンピレーションアルバムの話とかすごいなあと思った。ブログでゆるく合作って難しいのかなあ。お祭りにするか、ブロガーの功名心をくすぐる必要があるのかな。みんなが興味持つのが一番だなあ。
  • ツールは大事だ。http://collaboration.g.hatena.ne.jp/extramegane/20080326/1206514238
  • 上で述べられてるアイデアをまとめるツールは一人でやるのにもほしい。昨日の自分のアイデアと今日の自分のアイデアをうまく連携させるようなツールがほしい。今は一枚のテキストファイルに溜め込んでおいて、エネルギーのあるときに、エイヤでまとめる感じで、ものっそ効率悪い。
  • 雑記カテゴリ便利。

[]続フィクション・パトロール 12:13 続フィクション・パトロール - 未文化 を含むブックマーク はてなブックマーク - 続フィクション・パトロール - 未文化

  • Q.物語が終わったら、物語世界はどうなるの?
  • A.終わります。そしてまた始まります。
    • 創られた物語が世界となるとき(受肉するとき)、物語は一つに定まり、世界は変容の可能性をえる。世界を動かす力(物語の要請)は、最初に定められた運命を全うしようとする。
    • 小説やらなんやらを核にして、ミニ地球(宇宙)みたいなのを作る感じをイメージしてる。藤子不二夫SFとかドラえもんで出てきたようなの。
    • 作られてしまった宇宙は、物語を何度もループする。マッチ売りの少女が死んだ後、宇宙はまたマッチ売りの少女がマッチを売りはじめる世界に戻る。ただし、世界には歴史が必要。少女が生まれ、マッチが発明されるまでの過程が必要。キング・クリムゾンですっとばすか、ステアウェイ・トゥ・ヘブンで一周させるか。どうしようか。

原作と二次創作それぞれの物語宇宙が邂逅するイメージ。以前 nekoprotocol で書いたポンデリングのように二つが邂逅したときにゆがみが発生してそれを是正するために FP が活動する(いやそれは作者の仕事 )

http://twitter.com/nekoprotocol/statuses/777691421
  • 創作と二次創作世界が近づいて融合するとする。作者が違う為に全くの別存在でありながら物語的相似関係にあるために互いの虚構力影響を受ける。
    • オリジナルNARUTOの世界で、サスケカカシ先生が千鳥の修業中とかに、ただならぬ雰囲気が漂ってきたときに、FPが活躍する。
    • 「もう、こんな仕事いや。二人が愛し合ってるならいいじゃない!」よくない。

続く

*1:おとぎばなしの登場人物が狂いだしたよ!

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